デジカメで撮った大量の写真データの保存に、苦労させられている方も多いのではないでしょうか。実は私も山の写真などが溜まりすぎてしまい、どうしようか悩みの種となっています。

これが子供の写真となると、さらに数が多いのではないかと思います。写真好きの方なら、膨大な量になるのではないでしょうか。

その.1 外付けハードディスクに入れておく

PC内に溜まった写真を整理する方法は、実はいくつかあります。外付けハードディスクを購入し、その中にフォルダで分けて保存してしまうこと。これが一番間違いありませんし、フォルダを「2012年1月」⇒「正月の出来事」などと区切っておけば、簡単に見つけることも出来るでしょう。

その.2 クラウドサービスを活用する

第2の方法としては、今流行りのクラウドサービスを活用するのも一つの手です。ネットワーク上で用意されている容量の中に、写真を保存しておくという方法です。サービスの終了やパスワードの漏洩などの心配も出てきますが、無料で使えるし、どのパソコンからでもアクセス出来て写真を引っ張り出せるため、非常に使い勝手が良いというのも事実です。

有名なクラウドサービスとしては「ドロップボックス」が挙げられます。ここは無料でも2GBの容量が用意されている、嬉しいサービスです。周りの友人もほとんどが使っているという、個人的には非常に身近に感じているクラウドサービスの一つです。

その.3 フォトブックにまとめる

そして、第3の方法として「フォトブックにまとめてしまう」というのも、悪くないかと思います。「AutoAlbum」というフォトブックサービスを例に挙げてみますが、ここであれば1,000枚の写真をまとめたフォトブックを作っても、何と約4,000円で作ることができるのです。

AutoAlbumのフォトブックは非常に安い上に紙質が最高レベルです。「文字が入れられない」という欠点もあるのですが、大量の写真をまとめたいという目的で使うのであれば最適なサービスであり、全く問題なく使えると思います。

このようなサービスもあるので、数年分の写真をフォトブックまとめることも無理なく出来るのです。1年分の写真であれば、量によりますが2,000円程度で作れると思います。

もちろん、もっとしっかりとしたテンプレートを用意しているフォトブック会社の製品はもっと高いですが、今回の例のようにサービスを選べば非常に安くて上質なモノを作ることも可能だということを知っておいてください。

大量の写真の整理にお勧めのフォトブック

  1. AutoAlbum