お爺ちゃん、お婆ちゃんに、お孫さんの笑顔がたくさん詰まった写真集(フォトブック)をプレゼントするのも、悪くないと思います。

きっと、とても喜んでくれることでしょう。想像するだけでこちらに笑みがこぼれてしまうくらい、大いに喜んでくれると思います。

特に、嫁ぎ先が遠くて、なかなか祖父・祖母へ子供を会いにいかせられないという女性の方。子供の一年の成長記録をフォトブックにして、プレゼントしてみるのも良いと思います。

管理人である私にはまだ子供はいませんが、2人の兄に子供がいるため、実家に帰った時にたまに遊ぶことがあります。子供のパワフルな遊び心についていけない時もありますが、純粋でまっすぐなエネルギーにたくさん触れられるため、体は疲れているのに心はとても満足していることが多々あります。

遊んだあとは、何故か笑顔になってしまうんですよね。また、東京で頑張ろう!という気持ちが沸々と湧いてきます。

叔父の私でもこれだけ影響を受けてしまうのですから、自分の孫の笑顔がどれほどのエネルギーを産んでくれるのか想像もつきません。まして、家が遠くてめったに会えない状況の場合は、「ちょっと若返ったんじゃないか・・」と思えるくらいの影響はあるかも知れません。

ちょっと冗談も入れてしまいましたが、たまにしか会えなかった孫の笑顔が、四六時中フォトブックを通して見ることができるというのはアリだと思います。フォトブックは写真とは違い、『一冊の本』という趣があるし、ストーリー性を産み出すように作ったあげればかなり楽しんでもらえるのではないでしょうか。

フォトブックで親孝行してみるのも乙なモノですよ。一生モノのプレゼントとなるでしょうし。

お勧めのプレゼント時期は『敬老の日(9月の第3月曜日)』。お箸などの定番プレゼントを贈るのも良いとは思いますが、この日に照準を合わせ、フォトブックを作ってプレゼントしてみるのもいいと思いますよ。父の日や母の日のプレゼントでも、もちろんオススメです。

祖母・祖父へのプレゼントにお勧めのフォトブック

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  2. フエルフォトブック